アール・ド・ヴィーヴル

本日は、障害福祉サービス事業所 アール・ド・ヴィーヴル様についてご紹介します。

わたしのかかりつけの睡眠外来では、定期的に飾られている絵が変わります。

絵ひとつで待合室の雰囲気が大きく変わるため、今月はどんな絵かな、と通院の際の楽しみの一つになっています。

展示されているのは、社会福祉法人 「アール・ド・ヴィーヴル」所属アーティストの絵画です。

「アール・ド・ヴィーヴル」は、障がいがある方にアートを中心とした創作活動と表現の場を提供し、社会的な自立を支援する認定NPO法人です。

アール・ド・ヴィーヴル

https://artdevivre-odawara.jp/

アール・ド・ヴィーヴル様では、アート作品のレンタルサービスを提供しています。

病院、公共施設、商業店舗など、企業または個人が作品リースを利用することで、個性あふれる作品の展示を通じて、アール・ド・ヴィーヴル様の活動をサポートすることができます。

アール・ド・ヴィーヴル様の理念に共感された方は、ぜひアートリースサービスのご利用をご検討ください。

作品リースのご案内

こんな患者と病院の関係もあるんだな〜、
睡眠外来で、過眠症患者の描いた絵を飾っていただく…というようなサポートの形もできるのかな〜、と思いついたりしました。

一人ではアイデアを事業化することはできないので、

  • ぜひ絵を描いてみたい
  • 飾ってくれそうな病院に伝手がある
  • 事業実現のお手伝いができる

という方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

豆知識

フランス語のアール・ド・ヴィーヴル(Art de Vivre)とは、フランス独特の概念で、Art of Life…生活の美学とか、日常の芸術などという意味になります。

日本語で説明するのが難しいのですが、フランス文化に根付く生活信条として、生活の中に美意識を見出す、オシャレに暮らす、というような価値観を表す言葉のようです。美的センスの高いフランスらしい表現ですね。

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